H13・拗音
目標:小さい「ゃ・ゅ・ょ」(拗音)を使ったことばを5語読む。
始める前に
このレッスンは、これまでのレッスンの内容を前提にしています。自信がなければ復習しましょう:
新しいかな
- きゃkya
- きゅkyu
- きょkyo
- ぎゃgya
- ぎゅgyu
- ぎょgyo
- しゃsha
- しゅshu
- しょsho
- じゃja
- じゅju
- じょjo
- ちゃcha
- ちゅchu
- ちょcho
- にゃnya
- にゅnyu
- にょnyo
- ひゃhya
- ひゅhyu
- ひょhyo
- びゃbya
- びゅbyu
- びょbyo
- ぴゃpya
- ぴゅpyu
- ぴょpyo
- みゃmya
- みゅmyu
- みょmyo
- りゃrya
- りゅryu
- りょryo
小さい「ゃ・ゅ・ょ」は前のかなと合わせて1音節になります:き+ゃ=kya。大きさが大切です。「きや」(ki-ya)と「きゃ」(kya)は違います。
形と読みを確認しましょう。迷ったらひらがな表の拗音を見てください。
なぞり書き
指・マウス・ペンで形をなぞりましょう。自由練習なので、レッスンの合格には関係しません。
ことば
かなで練習します。下にふだんの書き方を示しています。
- おちゃochaお茶表記 お茶
- でんしゃdensha電車表記 電車
- しゃしんshashin写真表記 写真
- ひゃくhyaku百表記 百
- りょかんryokan旅館表記 旅館
練習
2ラウンドあります。まず各語を読んでローマ字で入力し、次に意味を選びます。ローマ字は表示されません。
文脈で読む
習ったかなと文法だけで書いた短い文章です。読んで答えましょう。
空港の案内:
でんしゃ →
densha →
どこを指している?
訳
電車 →