G16・「〜てください」
目標:丁寧にお願いする(例文6つ)。
始める前に
例文には、ひらがな・カタカナ・初級で学んだことばだけを使います。
このレッスンは、これまでのレッスンの内容を前提にしています。自信がなければ復習しましょう:
学ぶこと
〜て ください
- ください〜てください(お願い)
「て形+ください」で丁寧にお願いします。て形の作り方:たべる→たべて、かう→かって、のむ→のんで、かく→かいて(いく→いって)、はなす→はなして、する→して、くる→きて。
例文
- みずを のんで ください。mizu o nonde kudasai.水を飲んでください。
- ここに なまえを かいて ください。koko ni namae o kaite kudasai.ここに名前を書いてください。
- あした きて ください。ashita kite kudasai.明日来てください。
- しゅくだいを して ください。shukudai o shite kudasai.宿題をしてください。
- にほんごを はなして ください。nihongo o hanashite kudasai.日本語を話してください。
- てがみを よんで ください。tegami o yonde kudasai.手紙を読んでください。
練習
2ラウンドあります。まず文の意味を選び、次に足りない形を入れて文を完成させます。
文脈で読む
習ったかなと文法だけで書いた短い文章です。読んで答えましょう。
授業の初日、先生が言います:
なまえを かいて ください。
namae o kaite kudasai.
先生は何をお願いしている?
訳
名前を書いてください。